ご覧頂いてありがとうございますニコニコ
このスペースをお借りしてわたしが筆文字でお仕事をするようになったきっかけ、思いを語ってまいります。長くなりますが、よろしければお付き合いくださいませ。

【活動内容】

毎日が楽しくなる筆文字教室  (詳細は工事中)
夢を実現するお手伝い~会話が弾む心書名刺~
感謝や思いをお届けするお手伝い~筆字書下ろしプレゼント(詳細は工事中)



【思いときっかけ】

なぜ、筆文字を仕事にするのか?

それは、人の役に立てて、私の好きなことだからです。

筆文字と出会う前からピラティスのインストラクターでもありました。
現在、ピラティスも並行して行っています。
ピラティスの仕事も人の役に立つ仕事じゃない?と思われる方も
いるかもしれません。

そうなんです。
ピラティスも人の役に立てる、私の好きなお仕事です。
ピラティスで身体を動かすと、身体に集中して身体の声を
聞くことができ、すごく心地よく素晴らしいエクササイズです。
それを提供しているときの私も大好きです。

しかし、本当に本当に本当のやりたいこと?と
自分に質問したとき???がつきました。

私の過去の話になりますが、 高校卒業の進路を考える頃から、
ずっと自分探しをしていたように思えます。

自分の本当にやりたいことは何だろう?
私はどうなりたいんだろう?

これだ!と思える夢を持ち、それに向けて頑張って
生きていたときもありました。

しかし、実践してみて
「何かがちがう。ホントにこれなのかな?」
それを繰り返していました。
繰り返す内に自分のやりたいことが分からなくなり
あらゆるものへの情熱も小さく小さくなっていました。

好きな俳優さんを追いかける友達。
どうしてもやりたい夢を持っている友達。

彼らをみて、私にはそういう情熱を傾ける何かがないな。
いいな。そんな風に生きてみたいな。と、言ってました。

どこかに、人生を置いていき、情熱も置いていってました。

おまけに
私は言いたいことも言わずに我慢、嫌われたくないばかりに
いい人になって発言したり、 後で、ああいえばよかった
こういえばよかったといえなかった自分に対して腹を立て
不機嫌な態度をしてしまう、かなり自己中なとんでもない人間でした。

自分の中で駄目な奴だとダメ出しをし続け
自分を攻めて、自分をしばり続けていました。
心の中ではそんな苦しさを持っていました。

人生をあきらめて、心に苦しさを持っていた私は
このままではダメだ
このままではダメだ
と心の中で言い続けていました。

そんなときに出会ったのが、心書(筆文字)でした。

「どうぞ、本当に心からやりたいことを自分にさせてあげてください。
あなたにしかあなたの人生を歩むことはできないんです。」


心書を知ったときにもらった言葉です。涙が出てきました。

私は私自身にどれだけ我慢をさせてきたんだろう?って。

今までやってきたことは、心の奥底からやりたい!ではなく
・誰かに〇〇思われたいから。
・誰かに比べて〇〇だからやろう。
・こう思われるのが嫌だから。
・やらなきゃいけないからする。
でした。

そのとき、私は、気付いてませんでしたが
人の目を基準にして、誰かと比較して、だめだから、いいからとか
社会からみたら〇〇だからとかで生きていたんです。

心書と出会ってからは、迷ったとき自分に質問しています。

「これが、本当にやりたいこと?」
「今、本当に自分のしたいことをやらしてあげてる?」
こうやって問いながら、一歩ずつ進んでいます。


これから私はどうなりたいのか?

1つは
「心書を多くの人に伝えたい!!」

自分のやりたいことに制限を設けている人
ストレスがたまって、毎日モンモン、イライラしている人
自分ってダメだと自分に厳しい人
自分をがんじがらめにしばっている人

もし、そう思っている人がいるのなら、彼らに心書を伝えたい。

心書をするとどんないいことがあるのか?

ストレス・イライラ・モンモンから開放される。
やらなくてはいけない世界から決まりのない世界を体験することが出来る。
自由な気持になり、心が軽くなる。
自分の縛っていたものが分かる。
自分を表現する場所ができる。
自分と向き合って、自分の大切さを知ることができる。
誰とも比べる必要がなくなる。

なんといっても楽しい!!!

もし、1人1人が自分を表現する場をもてたとしたらどうなるでしょうか?
私は、1人1人が幸せを感じる時間がどんどん増え、幸せが広がると思っています。


二つ目は
「筆文字作家として収益を生み出して、都会でオフグリッドでエコ生活をしたい」

今、何が起きるか分からない社会です。
消費税もあがり、会社もいつどうなるかわからない。
稼ぎ手の旦那さんもどうなるかわからない。
ならば、
自分でお金を生み出せるスキルを身に付けて、自活できるようになる。
経済的に自由になることで、私は、電力会社に頼った生活からも開放されたいと思っています。
今は、電力会社に頼らずとも、電気を自活できるシステムがあります。
その生活をして、無農薬無肥料で野菜を育てている農家さんから
野菜を買うことで、農家さんを守る力となりたいのです。

この暮らしを広めて、多くの人が電気代から開放されて、
自由で、安心安全な暮らしを実現できていけば、
日本は本当の意味での豊かな国となっていきます。
何年後かは、わからないけどそんな開放された生活をしたいです。

最後に私自身は
「自分の欲求を超えて、人に寄り添う人でありたい」

今までの自分本意の生き方から人に寄り添える力を身に付けて
本当の意味で人に寄り添える人でありたい。
心書を人に寄り添う気持でどんどん伝えて、幸せのお手伝いをしていきたい。

これからは私の出来る精一杯で皆さまに関わらせていただけたら幸いです。
まだまだ、成長途中の私です。どうぞ見守り、応援していただけますように
よろしくお願い申し上げます。

読んでくださってありがとう。
筆字愉し家 みっちゃん

(2013年12月)